クライアントワークのヒアリングを、仕組みで標準化

ヒアリングの聞き漏れを、
ゼロにする。

要件定義のわからないを仕組みで解決するサービスです

QAlog の質問管理画面(PC)
QAlog の回答フォーム(スマートフォン)

FLOW

ヒアリングから要件まで、一つの流れで

クライアントワークでは、質問づくりが担当に依存したり、回答がメールやチャットに散らばったり、打ち合わせと要件がつながらなかったりしがちです。 QAlog は「聞く → 集める → 打ち合わせで整理する → 要件にまとめる」を一つのプロジェクトに載せ、テンプレ・共有リンク・アジェンダ・AI 要件化までを途切れさせません。

各ステップで起きやすい課題、QAlog での解き方、画面イメージを順に載せています。

  1. 1

    聞く

    課題

    • 何を聞けばよいか、案件ごとにゼロから考えてしまう
    • 質問の粒度や順番が担当・案件でバラバラになりやすい
    • 聞き漏れ観点を洗い出す型がなく、再現性が低い

    QAlogで解決(テンプレート機能、マイヒアリングテンプレート機能、AI質問生成機能

    プロ品質のヒアリング設計を選択するだけで、誰でも簡単に

    自社専用のヒアリングテンプレートを作成し、聞く工程を仕組み化

    テンプレート・お気に入り・AI 生成・手動から、聞く内容を組み立てられます。

    自分専用のマイヒアリングテンプレートを作成・保存できます。案件に合わせたカテゴリと質問の組み合わせを、プロジェクト作成時のテンプレートタブからいつでも呼び出せます。

  2. 2

    集める

    課題

    • 回答がメールやチャットに散らばり、一覧で見えない
    • 誰がどこまで答えたか把握しづらく、催促やフォローに手間がかかる
    • 文脈が会話の断片に分かれ、後から説明し直すことが多い

    QAlogで解決(共有リンク機能、回答状況の管理機能

    回答用のリンク共有をするだけで、質問を回収

    回答状況は、管理画面で即時確認可能

    共有リンクで回収し、プロジェクト内で回答内容と進捗を一覧できます。

    クライアントは未回答分だけに絞ったフォームから、ログイン不要で入力できます。

  3. 3

    打ち合わせで整理する

    課題

    • 議事と合意事項が混ざり、何が決まったか曖昧になりやすい
    • 論点が揃わないまま次工程に進んでしまう
    • メモや決定の所在が散らばり、あとから追いにくい

    QAlogで解決(アジェンダ機能、MTG・要件整理メモ機能

    MTGごとにヒアリング結果と論点を集約し、会議でクライアントと認識合わせ

    会議で出てきた補足事項や決定事項は、メモとして追記

    MTGごとに論点を束ね、ヒアリング結果を会議単位で整理します。

    会議中の認識合わせや決定・補足をメモに追記し、要件整理に引き継げます。

  4. 4

    要件にまとめる

    課題

    • メモや回答から要件へ転記する作業に時間がかかる
    • 抜けや表現のブレが残り、後工程で手戻りの原因になりやすい
    • 関係者間で認識がそろいにくく、合意の根拠が曖昧になりがち

    QAlogで解決(AI要件定義生成機能、不足観点検出機能、プロジェクトメンバー管理機能

    質問/回答と会議メモから、要件を自動生成

    ヒアリング不足観点を自動検出し、聞き漏れを防止

    組織メンバーをプロジェクトに招待し、要件やヒアリング状況をチームで共有・管理

    質問・回答と会議メモをもとに要件定義書のたたき台を生成し、不足観点を洗い出せます。

    同じ組織のメンバーをプロジェクトに招待し、要件やヒアリング状況をチームで共有・管理できます。

Solution

ベンダーと発注者を繋ぎ、ヒアリングを資産に変える。

大変さ・怖さ・難しさが重なる負荷を、ベンダーと発注者のあいだでつなぎ、質問・回答・打ち合わせを一か所に集約するのが QAlog です。

ベンダー

プロ品質の質問を、誰でも

要件定義上級者が設計したテンプレートで、経験に関係なく網羅的な質問を作成

サイト制作EC構築システム開発
QAlog

結果を集約し、ドキュメント化

ヒアリング結果を自動で構造化。要件定義書やアジェンダとしてアウトプット

要件定義書アジェンダ進捗確認
発注者

スマホでも、サクッと回答

ログイン不要・スマホ最適化のシンプルUIで、回答負担を最小限に

ヒアリング結果がそのまま要件定義書やアジェンダに。QAlog がプロジェクトの「聞く → まとめる」を一本化します。

FOR YOU

こんな方におすすめ

Web制作会社のディレクター・PM

クライアントワークのヒアリングを効率化したい方

システム開発会社の要件定義担当者

要件の抜け漏れを防ぎ、手戻りを減らしたい方

フリーランスのWebデザイナー・エンジニア

1人でもプロ品質のヒアリングを行いたい方

チームリーダー

メンバーのヒアリング品質を標準化・底上げしたい方

PLANS

プラン一覧

ご利用に合ったプランを選び、「このプランで進む」からアカウント作成にお進みください。プランの変更は後からもご相談いただけます。

プランごとの機能の違い(アジェンダなど)は、QAlog の機能一覧で確認できます。

比較項目 / プラン
無料

¥0(税込)

スターター

¥2,000/月(税込)

スタンダードおすすめ

10〜50名規模の中小企業向け

¥10,000/月(税込)

プレミアム

¥50,000/月(税込)

メンバー上限(管理者含む)1名3名無制限無制限
プロジェクト上限(組織あたり)3件10件100件無制限
利用イメージお試し・少人数小チーム10〜50名規模の中小企業での本番運用大規模・上限なし

現在は PoC(実証)段階のため、しばらくの間は表記の有料プランも無償でご利用いただけます。月額・税込の価格は目安であり、変更する場合があります。

すでにアカウントをお持ちの方は ログイン

FEATURES

QAlog の機能一覧

QAlog でできることを、利用の流れに近い形でまとめています。詳細な画面仕様や権限はプラン・組織の設定により異なります。

QAlog の機能一覧(カテゴリ別・プラン別)
カテゴリできること無料スタータースタンダードプレミアム
ヒアリングの準備と共有案件ごとにプロジェクトを作り、下書き・公開・終了などの状態を管理できる
テンプレート・AI・手入力で質問を組み立て、並べ替えやカテゴリで整理できる
よく使う質問セットは、自分用テンプレートとして保存して再利用できる
共有リンクを送るだけで、相手はアカウント不要で回答フォームにアクセスできる
回答の受け取りと確認届いた回答をプロジェクト単位で一覧し、内容を確認できる
新しい回答などを知らせるプッシュ通知の受け取りを設定できる
打ち合わせ(アジェンダ)プロジェクトごとに MTG(打ち合わせ)を登録し、日時やアジェンダ用メモを付けられる
MTG ごとに扱う質問を選び、アジェンダ順に並べ替えられる。質問と回答は一覧で確認できる
打ち合わせ中に使う要件整理用メモを別枠で書き留められ、要件の AI まとめのインプットに含められる
AI で要件をまとめる集まった回答をもとに、要件定義のたたき台を AI が生成する
まだ聞けていなさそうな観点から、フォローアップの質問案を提案する
チーム・組織での利用法人または個人のワークスペースを作り、メンバーを招待して一緒に使える
プロジェクトを同僚に「閲覧だけ」共有し、回答や進捗を共有できる
利用プランに応じて、プロジェクト数やメンバー数の上限が設けられている(詳細はプラン表)※上限はプラン表※上限はプラン表※上限はプラン表※上限はプラン表
アカウントと設定メールアドレスで新規登録・ログインし、プランを選んでからアカウントを作れる
氏名・所属・職種などプロフィールの登録や、パスワード変更、アカウント削除ができる
初回利用時はガイドに沿ってセットアップでき、法人利用では請求先などの登録にも対応する
モバイル・ポリシー・運用スマートフォン向けに使いやすく表示され、ホーム画面に追加して利用しやすくできる(PWA)
利用規約・プライバシーポリシーをサイト上で確認できる
サービス運営者向けの管理・集計機能(所定の権限がある場合のみ)

ヒアリングの質が、
プロジェクトの成否を決める。

QAlog で、抜け漏れのないヒアリングを今日から始めましょう。