FLOW
クライアントワークでは、質問づくりが担当に依存したり、回答がメールやチャットに散らばったり、打ち合わせと要件がつながらなかったりしがちです。 QAlog は「聞く → 集める → 打ち合わせで整理する → 要件にまとめる」を一つのプロジェクトに載せ、テンプレ・共有リンク・アジェンダ・AI 要件化までを途切れさせません。
各ステップで起きやすい課題、QAlog での解き方、画面イメージを順に載せています。
課題
QAlogで解決(テンプレート機能、マイヒアリングテンプレート機能、AI質問生成機能)
プロ品質のヒアリング設計を選択するだけで、誰でも簡単に
自社専用のヒアリングテンプレートを作成し、聞く工程を仕組み化
テンプレート・お気に入り・AI 生成・手動から、聞く内容を組み立てられます。
自分専用のマイヒアリングテンプレートを作成・保存できます。案件に合わせたカテゴリと質問の組み合わせを、プロジェクト作成時のテンプレートタブからいつでも呼び出せます。
課題
QAlogで解決(共有リンク機能、回答状況の管理機能)
回答用のリンク共有をするだけで、質問を回収
回答状況は、管理画面で即時確認可能
共有リンクで回収し、プロジェクト内で回答内容と進捗を一覧できます。
クライアントは未回答分だけに絞ったフォームから、ログイン不要で入力できます。
課題
QAlogで解決(アジェンダ機能、MTG・要件整理メモ機能)
MTGごとにヒアリング結果と論点を集約し、会議でクライアントと認識合わせ
会議で出てきた補足事項や決定事項は、メモとして追記
MTGごとに論点を束ね、ヒアリング結果を会議単位で整理します。
会議中の認識合わせや決定・補足をメモに追記し、要件整理に引き継げます。
課題
QAlogで解決(AI要件定義生成機能、不足観点検出機能、プロジェクトメンバー管理機能)
質問/回答と会議メモから、要件を自動生成
ヒアリング不足観点を自動検出し、聞き漏れを防止
組織メンバーをプロジェクトに招待し、要件やヒアリング状況をチームで共有・管理
質問・回答と会議メモをもとに要件定義書のたたき台を生成し、不足観点を洗い出せます。
同じ組織のメンバーをプロジェクトに招待し、要件やヒアリング状況をチームで共有・管理できます。
Solution
大変さ・怖さ・難しさが重なる負荷を、ベンダーと発注者のあいだでつなぎ、質問・回答・打ち合わせを一か所に集約するのが QAlog です。
要件定義上級者が設計したテンプレートで、経験に関係なく網羅的な質問を作成
ヒアリング結果を自動で構造化。要件定義書やアジェンダとしてアウトプット
ログイン不要・スマホ最適化のシンプルUIで、回答負担を最小限に
ヒアリング結果がそのまま要件定義書やアジェンダに。
QAlog がプロジェクトの「聞く → まとめる」を一本化します。
FOR YOU
クライアントワークのヒアリングを効率化したい方
要件の抜け漏れを防ぎ、手戻りを減らしたい方
1人でもプロ品質のヒアリングを行いたい方
メンバーのヒアリング品質を標準化・底上げしたい方
PLANS
ご利用に合ったプランを選び、「このプランで進む」からアカウント作成にお進みください。プランの変更は後からもご相談いただけます。
プランごとの機能の違い(アジェンダなど)は、QAlog の機能一覧で確認できます。
| 比較項目 / プラン | 無料 ¥0(税込) | スターター ¥2,000/月(税込) | スタンダードおすすめ 10〜50名規模の中小企業向け ¥10,000/月(税込) | プレミアム ¥50,000/月(税込) |
|---|---|---|---|---|
| メンバー上限(管理者含む) | 1名 | 3名 | 無制限 | 無制限 |
| プロジェクト上限(組織あたり) | 3件 | 10件 | 100件 | 無制限 |
| 利用イメージ | お試し・少人数 | 小チーム | 10〜50名規模の中小企業での本番運用 | 大規模・上限なし |
現在は PoC(実証)段階のため、しばらくの間は表記の有料プランも無償でご利用いただけます。月額・税込の価格は目安であり、変更する場合があります。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
FEATURES
QAlog でできることを、利用の流れに近い形でまとめています。詳細な画面仕様や権限はプラン・組織の設定により異なります。
| カテゴリ | できること | 無料 | スターター | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒアリングの準備と共有 | 案件ごとにプロジェクトを作り、下書き・公開・終了などの状態を管理できる | ||||
| テンプレート・AI・手入力で質問を組み立て、並べ替えやカテゴリで整理できる | |||||
| よく使う質問セットは、自分用テンプレートとして保存して再利用できる | |||||
| 共有リンクを送るだけで、相手はアカウント不要で回答フォームにアクセスできる | |||||
| 回答の受け取りと確認 | 届いた回答をプロジェクト単位で一覧し、内容を確認できる | ||||
| 新しい回答などを知らせるプッシュ通知の受け取りを設定できる | |||||
| 打ち合わせ(アジェンダ) | プロジェクトごとに MTG(打ち合わせ)を登録し、日時やアジェンダ用メモを付けられる | ||||
| MTG ごとに扱う質問を選び、アジェンダ順に並べ替えられる。質問と回答は一覧で確認できる | |||||
| 打ち合わせ中に使う要件整理用メモを別枠で書き留められ、要件の AI まとめのインプットに含められる | |||||
| AI で要件をまとめる | 集まった回答をもとに、要件定義のたたき台を AI が生成する | ||||
| まだ聞けていなさそうな観点から、フォローアップの質問案を提案する | |||||
| チーム・組織での利用 | 法人または個人のワークスペースを作り、メンバーを招待して一緒に使える | ||||
| プロジェクトを同僚に「閲覧だけ」共有し、回答や進捗を共有できる | |||||
| 利用プランに応じて、プロジェクト数やメンバー数の上限が設けられている(詳細はプラン表) | ※上限はプラン表 | ※上限はプラン表 | ※上限はプラン表 | ※上限はプラン表 | |
| アカウントと設定 | メールアドレスで新規登録・ログインし、プランを選んでからアカウントを作れる | ||||
| 氏名・所属・職種などプロフィールの登録や、パスワード変更、アカウント削除ができる | |||||
| 初回利用時はガイドに沿ってセットアップでき、法人利用では請求先などの登録にも対応する | |||||
| モバイル・ポリシー・運用 | スマートフォン向けに使いやすく表示され、ホーム画面に追加して利用しやすくできる(PWA) | ||||
| 利用規約・プライバシーポリシーをサイト上で確認できる | |||||
| サービス運営者向けの管理・集計機能(所定の権限がある場合のみ) |